プロフィール

profile
角当 直隆 / Naotaka Kakutou

昭和43年9月26日生まれ。
能楽協会会員。
緑皇会主宰。
川崎市在住。

重要無形文化財総合指定保持者。能楽師である父、角当行雄の元、4歳より子方として舞台に立つ。中学までは能楽師への道を歩んでいたが、本当に自分は何をやりたいのかと考えるようになり、高校3年間は全く能の世界には触れなかった。しかし、この空白の3年間で別の世界を見たことにより、改めて能楽の世界が好きであることに気付き、高校卒業間近に、父親に「梅若六郎先生の下で修行させて頂きたい」と相談し、高校卒業後、昭和62年入門。56世梅若六郎師に師事。平成7年独立。

昭和47年初舞台、仕舞「老松」。
昭和52年初シテ「菊慈童」。
披き昭和57年「石橋」。
平成8年「猩々乱」。
平成9年「千歳」。
平成12年「道成寺」。
平成16年「望月」。
平成17年「俊寛」。
平成19年「翁」。
平成24年「安宅」。